Concept
土地探しサポート
家づくりの理想を叶えるために、
まずは「土地選び」の段階から、建築のプロが伴走します。
土地探しから、
暮らしづくりは始まっています。
建てることを前提に、建築士の視点で土地を考える。
キクザワだからできる、“暮らしまで見据えた土地探し”をご提案します。
1. 建築のプロの目線で「建てるための土地」を見極め
土地探しでは、価格や立地だけでなく、 「理想の暮らしがきちんと叶えられるか」も大切です。 キクザワでは、建築士の視点から、 ご希望のプランが実現できるか、土地の高低差、地盤改良の必要性、給排水の状況などを確認しながら、将来かかる費用まで見据えて丁寧にアドバイスを行っています。 「土地を買ったあとに想定外の費用が増えてしまった」ということがないよう、家づくり全体を見据えながらサポートいたします。
2. 不動産会社との連携・土地取得サポート
土地探しの段階から不動産会社と連携しながら、家づくりに必要な確認事項を整理していきます。 信頼できる不動産会社をご紹介することも可能です。 お客様ご自身で見つけられた土地がある場合についても、販売元の不動産会社と連携を取りながら、安心して土地を取得できるよう、できる限りサポートいたします。
3. 「土地から」の資金計画を、わかりやすく
土地探しでは、土地代金だけでなく、地盤改良費や仲介手数料、外構工事費など、あとから見えてくる費用に不安を感じる方も少なくありません。 キクザワでは、土地に付随する「見えにくい費用」についても、概算となりますが、事前にお伝えしています。 また、必要に応じてフィナンシャルプランナーをご紹介しながら、土地・建物を含めた家づくり全体の資金計画について、一緒に考えていくことも可能です。
NOW ON SALE
現在、ご紹介可能な
土地情報について
キクザワでは、自社で保有または提携会社からご紹介可能な土地情報がございます。タイミングによっては一般公開前の情報もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
KNOWLEDGE
失敗しない土地選びの視点
北海道特有の「除排雪」って?
北海道の土地探しでは、建物だけでなく「雪をどう処理するか」も大切です。 屋根から落ちる雪の位置や、除雪スペースの確保、ご近所との距離感などによって、暮らしやすさは大きく変わります。 また、北海道では地域によって積雪量にも差があります。将来の暮らし方まで見据えながら、無理のない土地選びをおすすめしています。
擁壁(ようへき)のある土地は注意が必要?
高低差のある土地に設けられている「擁壁(ようへき)」は、状態によって追加工事や確認申請が必要になる場合があります。 近年は安全基準も厳しくなっており、耐力計算や補強工事必要になるケースもあります。 見た目や価格だけで判断せず、将来的な工事費用も含めて確認することが大切です。
地盤ってどう影響するの?
地盤は、家や建物を下から支える土地の土台のことです。 土地の価格が安く見えても、地盤改良工事に大きな費用がかかるケースがあります。 特に、昔沼地だった場所や、水辺に近いエリアなどでは、深い杭工事が必要になる場合も。 北海道で地盤が弱い(軟弱地盤)可能性が高い場所は、地形や地名から事前に見分けられます。主に以下の 4 つのポイントでチェックしましょう ①地形:低地・水辺に近い場所:河川の両側に広がる低地、水が多く含み液状化しやすい、湿地、埋め立て地、盛り土 ②地名に水に関係する漢字が付く(沼・池・谷・川・田・窪) ③現地チェック:道路・建物・植生:道路がでこぼこ、周辺の家の基礎が下がっていないか ④ハザードマップ等:地盤サポートマップなどを活用し情報を見る
ハザードマップは見ておくべきですか?
土地選びでは、洪水・土砂災害・浸水想定などを確認できる「ハザードマップ」も大切な判断材料になります。 普段は静かに見える土地でも、自然災害時のリスクが隠れていることがあります。長く安心して暮らすためにも、周辺環境を含めて必ず確認しておくことをおすすめしています。
今住みたいところで選んで良い?
子育て、通勤、買い物、老後——。 今は便利に感じる場所でも、ライフスタイルが変わることで暮らしやすさは変化していきます。 予想がつかない部分も多いかと思いますが、今だけではなく未来のことも家族で話し合いながら、検討されるのがおすすめです。
家づくりを、もっと知る
土地探しサポートの次は、こちらのコンテンツもおすすめキクザワ独自のこだわりや、理想の住まいを叶えるための仕組み。
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