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キクザワの家づくり・住宅建築・リフォーム

超高断熱住宅 やっぱりすごい!!

今更ですが、超高断熱住宅ってすごいデスね。 北海道に住んでいるお客様も、工務店も、どちらかというと夏の暑さより、冬の暖かさや家の燃費を気にする傾向が強いですね。 事実、私も超高断熱住宅は夏も涼しいという事はわかっていましたが、冬のことばかり考える傾向でした。 しかし、最近の北海道の夏、特に昼間は30年くらい前の関東とさほど変わらない暑さではないでしょうか(緯度が高いので、昼間は暑くても、朝晩は涼しくなりますが。。。) この暑さで、改めて体感しました。超高断熱住宅のすばらしさを。。。 ページの下の写真をご覧頂くとわかるのですが(8/4のデータです) 日向の外気温 35.1℃ 日陰の外気温 30.6℃ 弊社事務所室温 32.2℃  (断熱性能はほぼ平成25年基準と同等) 弊社モデルハウス室温 27.9℃  (札幌市次世代住宅基準におけるトップランナーレベルと同等性能、UA値1.8 C値0.26) 考察すると、今一般的に建てられている性能の住宅(平成25年基準若しくは平成28年基準)では、 外気温より家の中が暑い。その性能をはるかにに上まわる性能の住宅(キクザワの標準的な住宅)になると、夏の外気温より家の中の方が涼しい。という結果になります。 実際に生活した場合は、モデルハウスの27.9℃という室温は、家電品が入ったり、人がいるということで室温上昇の要因が出てきますが、ナイトバージ(本ページ下に説明あり)をする事ができます。それをする事によって、大きく室温を下げられるので、昼間の室温はもっと下げられると思います。 弊社のお客様から頂いたメールには、 「江別でも29.2℃まで気温は上がりましたが、室内はエアコンなしで24.6℃で、4℃以上低かったです」との事でした。 実際の生活からコメント頂けると嬉しいですね~ ※ナイトバージとは……夏の昼間に建物内部・躯体に蓄積された熱を、夕方から朝方にかけて外に排出し、外の涼しくなった空気を室内に取り入れることで冷房負荷を軽減する方法。この方法は北海道のように昼間暑くても、朝晩が涼しい地域で、超高断熱高気密住宅でなければ効果は極めて少なくなる。 ■8/4 日向の外気温 8月4日 外 日向 35.1℃ ■8/4 日陰の外気温 8月4日 外 日陰 30.6℃ ■弊社事務所 室温 8月4日 事務所 室内 32.2℃ ■弊社モデルハウス 室温 8月4日 モデルハウス 室内 27.9℃
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