こんにちは😊
少しずつ春の気配を感じるようになってきましたね~。
とはいえ朝晩はまだ冷えて、
子どもたちも「上着いる?いらない?」と毎朝バタバタしています(笑)
こういう季節の変わり目って、なんだか気持ちもソワソワしますよね。
でも春の訪れが本当に嬉しいです。
さて今日は、
先日参加してきたセミナーのことをきっかけに、
「これからの家づくりってどう変わっていくんだろう?」
というテーマで、少しお話してみようと思います。

今回参加したのは、
住宅業界のこれからについて考える勉強会。
数字や予測の話も多くて、
正直ちょっとドキドキする内容もありました。
これから住宅の着工数が減っていく、という現実もあって
業界としては大きな転換期にあるんだなぁ…と感じています。
ただ、
その中で私が一番印象に残ったのは、
「これからは“何をつくるか”より“誰がつくるか”が大事になる」
という考え方でした。
性能やデザインって、
もちろんすごく大切なんですけど、
ある意味で“当たり前”になってきている部分もあって。
最終的には
「この人たちと家づくりしたいな」
と思ってもらえるかどうかが、
すごく大きなポイントになる、というお話でした。
これ、なんだか
すごく共感してしまって!
というのも、
家づくりってやっぱり
一緒に考えて、悩んで、決めていく時間が長いので、
「誰とつくるか」って、暮らしの満足度に直結するなぁと
仕事の中でも感じることが多いんですよね。

というのも、私たちの家づくりって、
1年、2年と時間をかけて検討される方も多くて。
最初にお会いしたときは
まだ小さな赤ちゃんだったお子さんが、
お家が完成する頃には歩けるようになっていたり。
メンテナンスでお伺いすると、
すっかり少年の顔になっていたりして、
「わぁ!こんなに大きくなったんですね」
なんて、一緒に笑いあうこともあったりします。
なんだか、親戚のような感覚というか…(笑)
年間の施工棟数が多くない私たちにとって、
お一人おひとりのお客様は、
とても身近で、大切な存在なんですよね。
だからこそ、
お互いに信頼関係ができた状態で進む家づくりって、
完成した住まいにも、
細かなところまで気配りが感じられるような、
とても素敵な一棟になるなぁ…と感じています。
時代はどんどん変わっていきますが、
こういう人と人とのあたたかい関係って、
きっとこれからも変わらず大切にしたい部分ですよねー。
今回のお話を聞いていて、
あらためて「人」であること 「人同士」であること
そんな基本的な部分を再認識して、
「やっぱりそうだよなぁ」と、
しみじみ納得してしまいました。

それともうひとつ、
印象的だったのが、情報の届け方の変化です。
今までは検索して調べる、という流れが多かったのが、
これからはAIに相談するような形に変わっていく、と。
なんだか時代の変化を感じますよね…!
でも考えてみると、
どんな形であっても、
「ちゃんとした情報を、丁寧に積み重ねていくこと」
の大切さは変わらないのかな、と思いました。
私たちのブログもそうですが、
すぐに役立つ情報だけじゃなくて、
ちょっとした気づきや考え方も含めて、
コツコツと発信していくこと。
それが、
あとから家づくりを考えたときに
「いいかも!」
と思っていただけるきっかけになるのかもしれません。
そう考えて
暮らしに置き換えてみると、
家づくりって
すごく大きな決断ではあるんですが、
実は日々の小さな選択の積み重ねでもあって。
・どんなふうに過ごしたいか
・どんな時間を大切にしたいか
そういうことを少しずつ考えていく中で、
自然と「自分たちらしい家」が見えてくるのかなぁ…と感じています。
今回のセミナーは、
少し先の未来の話ではありましたが、
突き詰めると
「暮らしにちゃんと向き合うこと」
が、これまで以上に大切になるんだなぁと
改めて感じる時間でした。
もしこれから家づくりを考える方がいらっしゃいましたら、
性能や価格だけでなく、
「この人たちと一緒につくりたいと思えるか」
という視点も、
大事に会社を覗いて見ていただけたら嬉しいです。
なんだか少し真面目なお話になってしまいましたが…(笑)
これからの変化も楽しみながら、
一緒に家づくりを考えていけたらいいな、と思っています。
みなさんは、
どんな人と、どんな家づくりをしてみたいですか?
ぜひ、気になることがあれば、いつでも気軽にお声がけくださいね!
最後までご覧いただき、ありがとうございました♪
さくまでした。
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