こんにちは![]()
早いもので、1月ももう下旬ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ここ最近は、
「また雪降ってきた~」「そろそろ雪かき?」
そんな気持ちで、子どもたちと外を眺める日が増えてきました![]()
春の訪れが待ち遠しいさくまです![]()
さて!今日は、
先日お引き渡しを迎えた完成住宅について、
現場担当だったゆいちゃんにもお話を聞きながら、
お家の見どころを少しご紹介したいと思います。
今回の物件も、HOKKAIDO WOOD HOUSE(HWH)
道産木材を活用していて、
外壁に森町の道南杉。
構造材として、津別町の針葉樹林合板や、土台にトドマツなどが使用されています。
地域の木材で、あたたかな一棟です![]()
まずは全体の印象
まず、間取りの特徴としては、
LDKとホールがきちんと分かれていて、
和室も独立してある、使いやすい間取り。
雰囲気は、全体的に“ナチュラルモダン寄り”。
木目調の天井クロスやナラの無垢床がやさしく、
甘くなりすぎない、バランスのいい空間です。
「おしゃれだけど、暮らしやすそう」
そんな第一印象でした。
家のいちばんの特徴は…“土間スペース”と“ウッドデッキ”
ゆいちゃん「やっぱり一番の特徴は、高天井の土間スペースですね!」
1階に設けた土間は、
外とほぼ同じレベルでつながるつくり。
天井が高く、
上部にはロフト収納もあって、
自転車もそのまま置ける余裕があります。
(カメラだと伝わらないのが悔しい!)
パワコンや蓄電池も、こちらに収納。
太陽光+蓄電池のZEH仕様なので、
重さやメンテナンス性を考えて、
土間にまとめて設置しています。
また、リビング横の窓には大きなウッドデッキが設置される予定!
軒には照明も配置されており、夜の時間もオシャレにライトアップ。
居心地よく過ごせる作りです。
冬期間はウッドデッキが作れないため、施工は春先の予定ですが、
ご家族がアウトドアな時間も楽しむ様子が図面からもイメージできます![]()
内装は「木が好き」がちゃんと伝わる
室内は、造作やフローリングも木のぬくもりが伝わる温かなテイストですが、
・キッチンの下がり天井
・子ども部屋の天井
その他、
ところどころにも木目クロスをお選びになり、
木のテイストがお好きな様子が伝わってくるようでした。
造作や建具ではナラ無垢などを使用。あたたかみが伝わってきますね。
「トイレはグレー系・石目調で今っぽくして、
でも木の温かみは外してないんですよね。」
現場を見ていた結衣ちゃんもそう語ります。
こちらは2階のトイレ。濃いめのクロスで落ち着きがあります。
たしかに、
グレーや石目のクロスをベースにしつつ、
木の要素をプラスすることで、
無機質になりすぎない仕上がりになっていました。
家全体で見ると、
「木が好き」という軸はちゃんとあるのに、
モダンなテイストを取り入れることで、微妙に雰囲気を変えている。
この切替があることで、
空間にリズムが生まれていて、
住んでからも飽きずに暮らせそうだなと感じます![]()
毎日使う場所だからこそ、
派手すぎず、
でも“ちょっと気分が上がる”。
そんなバランス感覚が、詰まっている気がしました![]()
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2階は、家族のもう一つの“居場所”
2階には、
セカンドリビングのようなフリースペースがあります。
こちらはソファやテレビを設置できるようになっていて、
ゲームしたり、
友だちと集まったり、
リビングのテレビを占領しなくていい(笑)
それぞれの個室はちょっとコンパクトにしつつ、
趣味の時間を楽しめる場所は別にする。
2階にあると嬉しい水回りも!
…母としては、
この距離感、かなり現実的だなと思いました。
階段ホールで繋がっているので孤独になりすぎないのも安心で、
なんとなく空気感が伝わり、居心地良く過ごせそうですよね。
その他の部位とまとめ
洗面もオシャレ!
木のぬくもりが伝わってくるホール
木の素材感が心地よいです♪
道南スギの外壁。
白のガルバとのコントラストも良いですよね。
ウッドデッキの施工が待ち遠しいなぁ!
こちらの一棟は
✔ モダンだけど冷たくない
✔ 木が好き、がちゃんと伝わる
✔ 現場の工夫がたくさん詰まった住まい
完成写真だけでは伝わらない、
「どうやってここにたどり着いたか」
そんな背景も含めて、
とても素敵なお家でした![]()
春になって、
ウッドデッキまで完成し、
全体像が見えるのが、個人的にも楽しみです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
このお家でたくさんの笑顔が生まれていきますように![]()
また、
素敵な一棟をご紹介させていただきますね
ありがとうございました![]()















