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新建ハウジング2026年3月20日号第5面
北海道と埼玉、地域と気候の差を越えて交流
内容
北海道の工務店グループ「アース21」と、埼玉県内の工務店や設計事務所で構成される「さいたま家づくりネットワーク」による情報交換座談会の様子が、新建ハウジングに掲載されました。
2月24日に開催された座談会には、アース21から会員9社11名が参加。極寒の北海道と猛暑の埼玉という異なる気候環境で家づくりを行う工務店同士が、住宅の断熱性能や夏の暑さ対策、空調計画、日射遮蔽、法改正後の確認申請などについて意見を交わしました。
北海道でも夏の気温が35℃に達することや、埼玉では10月頃まで暑さが続く傾向が共有され、地域を問わず断熱性能の向上と猛暑対策が重要であることを確認。給気口付近で外気を除湿・冷却する空調計画や、東西の窓を抑える設計、南面の庇など、埼玉で実践されている暑さ対策も紹介されました。
気候や地域の違いを越え、これからの高性能住宅と快適な住まいづくりについて学び合う、活発な交流の様子が紹介されています。
(弊社もアース21の会員として交流に参加させていただきました)