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北海道住宅通信第848号 シリーズ「道産材で建てる家」vol.01
HWH認定第1号 森のような多彩な樹種
内容
北海道が創設した「HOKKAIDO WOOD HOUSE(HWH)」制度において、キクザワが設計・施工を手掛けた住宅が、認定第1号として紹介されました。
構造材には道南杉や道産針葉樹合板、外壁には道南杉板を採用。
室内にもナラ、イタヤカエデ、ミズナラなど、多彩な樹種の無垢材を適材適所に取り入れています。木の香りや質感を楽しみながら、家族がのびのびと暮らせる住まいづくりや、道産材を活用するキクザワの取り組みについて、実際のお客様のお声を元に掲載されています。
延床面積約120㎡の2階建てで、道産材の使用量は15.9㎥。
お施主様からは、木の温もりや裸足で心地よく過ごせる住み心地についても紹介されています。