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北海道新聞および北海道住宅新聞に、弊社取締役・菊澤のインタビュー記事が掲載されました。
お知らせ
2026年05月08日
北海道新聞および北海道住宅新聞に、弊社取締役・菊澤のインタビュー記事が掲載されました。

いつも株式会社キクザワのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、弊社取締役の菊澤里志が受けた取材内容が、2つの新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。
現在、住宅業界を取り巻く環境は決して平坦なものではありませんが、
私たちがどのような思いで家づくりと向き合っているかについてお読みいただけると幸いです。
1. 北海道新聞 第一面掲載:住宅建設の現状と価格維持への取り組み
「住宅建設『綱渡り』価格上昇分 業者負担も」

昨今の不安定な世界情勢に伴う、建材価格の高騰や供給の遅れについての特集記事にて、北海道の建築現場の現状についてに見通しと所感をお話しさせていただきました。
記事内では、断熱材や配管材といった資材確保の難しさ、そして急激なコスト上昇について触れられています。
キクザワでは、こうした厳しい状況下でも、お客様へのご負担を最小限に抑えつつ、これまで通りの高品質な住宅を提供し続けるため、資材確保の徹底と社内努力による価格維持に奔走しております。
「家を建てられなくなる」という不安をお客様に与えないよう、今後も粘り強く誠実な経営に努めていきたいと思います。
家づくりに関するご相談や、資材状況による納期への影響など、気になることがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
2. 北海道住宅新聞 掲載:次世代の大工育成への情熱
「一人前の大工目指し3名が入校ー見習い大工育成研修会」

もう一つは、北海道ビルダーズ協会(菊澤が代表理事を務めております)とポリテクセンターが連携して実施している「大工育成研修会」についての記事です。
現在、住宅業界では職人の高齢化と不足が深刻な課題となっています。しかし、キクザワは「良い家を建てるのは、最後は人の技術である」と信じています。
記事では、入校した若い見習い大工たちへ、
菊澤から「大工の道を選んでくれたことへの感謝」と「3年間で一生モノの技術を身につけてほしい」という激励の言葉を贈らせていただきました。
私たちは、10年後、20年後もお客様の大切な住まいを守り続けるために、地域一丸となって次世代の技術者を育てる活動をこれからも支援してまいります。
建築業界だけではなく、社会全体に厳しい社会情勢となっておりますが、
キクザワは「誠実な家づくり」と「技術の継承」を決して疎かにせず
これからも、北海道の厳しい冬を暖かく過ごせる、安心・安全な住まいを皆様にお届けしていければと思っております。
気になることがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。