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令和8年度 恵風会総会が開催されました@恵庭市いちえ
お知らせ
2026年05月14日
令和8年度 恵風会総会が開催されました@恵庭市いちえ

こんにちは。
5月も半ばとなり、北海道にもようやく暖かな日が増えてきましたね。
天気予報では、北見で27度を記録する日もある予報で、
春を通し越して一気に夏の気配を感じる今日この頃です。
さて、今日は
社内のニュースをお届けします。
2026年4月27日(月)、恵庭市にある「釜めしいちえ」さんにて、
キクザワ恵風会総会が行われました。

※キクザワ恵風会とは、
私たち株式会社キクザワと、日頃より家づくりを支えてくださっている協力業者の皆様でつくる団体のことです。
一棟の住まいが完成するまでには、大工工事をはじめ、電気、ガス、水道、建材、内装、外構など、本当にたくさんの職人さん・業者さんの力が必要です。
図面に描かれた住まいが、実際に「暮らしの場所」として形になっていくまでには、
それぞれの専門分野で技術を尽くしてくださる皆様の存在が欠かせません。

司会の福嶋優司さん
建旺興業 細田社長のご挨拶から始まりました。
毎年、思わず聞き入ってしまう細田社長のお話ですが、今年もとても心に残る内容。
その中で語られたのは、
キクザワ創業者である会長が、現場でお客様のことを想い、職人さんに厳しくも真剣に声をかけていた場面を思い出しされた、というエピソードが語られていました。
「良い家をつくる」ということは、ただ作業を進めることではなく、
その先に暮らすお客様の毎日を想像しながら、一つひとつの仕事に向き合うこと。
そんな、キクザワの家づくりの原点を改めて感じる時間となりました。
また、今回は社長交代後、初めての恵風会総会でもありました。
新社長からは、これからのキクザワの家づくりについての所信表明と、
協力業者の皆様へのご挨拶がありました。

現在、建築業界では資材価格の高騰やエネルギーコストの上昇など、
決して簡単ではない状況が続いています。
だからこそ、これまで以上に会社と協力業者の皆様が同じ方向を向き、
お客様にとって本当に価値ある住まいをお届けするために、
品質や現場づくりについて認識を合わせることが大切だと感じています。

キクザワの社是は、
「住まいはお客様と共に創り上げるもの」。
その言葉の通り、私たちだけではなく、
現場に関わる一人ひとりが、お客様の暮らしを想いながら力を合わせていくこと。
今回の総会は、その大切さを改めて確認する機会となりました。
そして、総会のあとは懇親会!「釜めしいちえ」さんのおいしいお料理を囲みながら普段は現場で顔を合わせる皆様とも、ゆっくりと言葉を交わすことができました。
日頃の感謝をお伝えしながら、これからの家づくりに向けて、
また気持ちを新たにする一日となりました。
これからもキクザワは、恵風会の皆様とともに、
一棟一棟、お客様の暮らしに真摯に向き合いながら、
安心して永く住み続けられる住まいをお届けしてまいります。
みなさま、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。