
こんにちは。
今日は雨が降り、寒暖差が激しい今日この頃ですが、皆様体調など崩されていないでしょうか?
今日は新聞掲載のお知らせです。
このたび、「北海道住宅通信 第848号(2025年12月15日発行)」にて、
キクザワが設計・施工を手がけた住まいが紹介されました。
本記事は、
シリーズ「道産材で建てる家 vol.01」として掲載され、
北海道が創設した
「HOKKAIDO WOOD HOUSE(HWH)」制度の認定第1号住宅として取り上げていただいています。

※掲載内容を少し抜粋してご紹介します※
木の香りに惹かれて始まった家づくり
恵庭市の閑静な住宅街に建つこちらの住まいは、
ご家族の「一軒家を持ちたい」という想いから家づくりが始まりました。
きっかけは、奥さまのご友人宅。
キクザワが手がけた住まいを訪れた際、
木の香りや、ありきたりではない空間に心を惹かれたことが、
家づくりの大きな決め手になったそうです。
設計では、施主さまのライフスタイルや空気感を丁寧に汲み取り、
木の温もりを感じられる住まいを一緒につくり上げました。

森のように、多彩な樹種を楽しむ空間
室内には、場所ごとに異なる道産広葉樹を使用しています。
・書斎カウンター:ナラ
・テレビボード:イタヤカエデ
・手洗いカウンター:ミズナラ

いずれも無垢材ならではの木目が美しく、
質の良さと価格のバランスを考えた素材選定を行いました。
「引っ越してから、子どもたちが裸足でのびのびと過ごしています」
そんな嬉しいお声も紹介されています。
こちらの物件は動画でもご紹介がございますので
よろしければご覧くださいね。
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【HWHとは?】
HOKKAIDO WOOD HOUSE(北海道ウッドハウス)認定制度
HWH(HOKKAIDO WOOD HOUSE)とは、
北海道が創設した、道産木材を積極的に活用した住宅を認定する制度です。
構造材・内装材・外装材に道産木材を使用し、
延床面積1㎡あたり0.1㎥以上の道産木材を使用、
さらにZEH水準に適合した住宅が認定対象となります。
認定住宅には木製の認定証が授与され、
北海道による情報発信や各種支援制度などのメリットがあります。
HWH認定第1号として
構造材には道南杉や道産針葉樹合板を使用し、
外壁は道南杉板と金属サイディングの組み合わせに。
延床面積120㎡の2階建て住宅で、
道産木材の使用量は15.9㎥となりました。
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キクザワでは、
道産材を活かした家づくりを通じて、素材の良さや施工技術を丁寧に伝えることを大切にしています。
今回の掲載を励みに、
これからも北海道の木とともに、
心地よく、長く愛される住まいづくりを続けてまいります。
1月17日-18日開催 モデルハウス奏ーKANADEー グランドオープンイベント


