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Vol.2 縁の下の力持ちたちが支える きめ細かな「お客様第一主義」

家づくりの前に工法・性能デザイン・素材家づくりの流れ住まいづくりの現場から

Vol.2
縁の下の力持ちたちが支える きめ細かな「お客様第一主義」

お客様の要望を叶えるため何度でも図面を引き、アイディアを盛り込んで精査していく

 管理部は、設計や施工管理はもちろんのこと、融資相談や各種補助金申請にいたるまで、いわば現場作業以外のすべてを担う部署です。それを統括しているのが、管理部部長であり自らも建築士である菊澤久志。入社以来20年近く、設計・施工管理まですべて行ってきたキクザワが誇るマルチプレーヤーのひとりです。  これまでキクザワの家づくりでは、ひとりの担当者がひとつの現場の設計や施工管理から融資相談や各種申請までを一貫して担当していましたが、それでは手が回りきらない部分が出てきがちです。そこで、今はメイン担当者とフォローワークのスタッフがコンビを組んで、よりきめ細かく正確な対応ができる万全の体制を整えています。「事務作業や申請関係を安心して任せられるので、その分ひとりひとりのお客様に向き合う時間がじっくり取れるようになりました」と語ります。

事務や電話対応から打ち合わせ業務など細々とした仕事を一手に引き受ける頼れる存在

 その頼れるスタッフが、管理部設計監理課の佐久間ちな。建築知識がゼロの状態から研鑽を重ね、いまや社内で最も各種申請関係に精通したスタッフに成長しました。「自分が武器にできるのはどこだろうと考えた時に、補助金申請や今後必要となるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)などの申請関係だと思ったんです」。

常に新しい情報、求められる商材を模索しつつ一歩先を提案するため日々努力している

 そしてもうひとり欠かせない存在が、相互建材工業株式会社の吉田宏志さん。キクザワの建築資材を一手にまかなっています。「キクザワさんの家はひとつとして同じ家がない。それだけに求められる資材のレベルが高いし、性能面でのクオリティも重要です。そこを見極めて商材を提案し、探し出し、納品するのは、大変ですが、とてもやりがいがあります。お客様の夢を叶えるサポートができればと思っています」。スタッフひとりひとりはもちろんのこと、キクザワの家づくりに携わるすべての人が「お客様第一」を掲げ、高い意識で仕事に取り組んでいるからこそ、1棟1棟、どこにもない唯一無二の家ができあがるのです。