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キクザワについて

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フェイスブックで感じたこと。。。

2016年11月26日

個人でフェイスブックやツイッターをやっているのですが、特にフェイスブックにはいろんな情報が転がっています。趣味に関することや、仕事に関すること、物事の考え方やおもしろおかしいこと、くだらないことまで。とにかく情報の巣窟です。
今回、転がっていた情報で感じたことを書きたいと思います。

詳しくは、以下のアドレスを参照頂きたいと思います。
http://corobuzz.com/archives/83695
料理研究家である土井善晴先生のツイッター投稿についてです。
テレビでたまに見かけるのですが、関西弁で流れる口調で、見ていて楽しい先生です。私は全く料理はできないのですが、このコメントに大共感しました。

引用すると、
【シェフが、怒鳴り散らして、気に入らないと物を投げつけて、スタッフをビビらせているような調理場からは、おいしいお料理は、生まれません。そんな調理場から、できてきた料理を食べれば、味に[痛み]としか言えない雑味が必ず見つかります】

そうですよね、私も以前カレー専門店のカウンターで昼食をとっているとき、カウンター内で社員がパートの女性を怒鳴り散らしていました。不愉快で、美味しく食べられませんでしたね。

家づくりも全く同じだと思います。我々つくる側が、楽しくワクワクする気持ちで設計して、打ち合わせして、それを大工さんがおもしろくてやりがいのある家だな~って気持ちで建てないと、絶対に良い家なんてできない。

長年この仕事をしていると、気持ちが込められた家なのか、そうではない家なのかはわかってくるんですね。

また、我々工務店も、幹部が社内で怒ってばかりいたり、業者さんに対して失礼な態度をとったりすると、スタッフや職人さん達はやはり気持ちが入らなくなってしまうんですね。そうなると、やっぱり良い家はできないですね。

最後に、お客様も楽しめば楽しむほど、良い家ができると思います。

階段・吹抜の手摺について

2016年11月08日

先般、神宮外苑のイベントにおいて、投光器による自然発火で小さな子の命が奪われた事故。皆さんも心を傷めたのではないだろうか。

住宅業界に携わる我々にとって、これは他人事ではない。ちょっとした事で大きな事故を起こしてしまう。

子供から高齢者まで暮らす住宅にも、小さな子供にたくさんの危険が潜んでいる場合がある。
自身、かなり前から感じていること……階段や吹抜を見下ろす手摺の形状が危険なものがたくさんある。

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挿し絵:佐久間作

本来、手摺は高いところから下へ落ちないようにする為のもの。しかし、よく見かけるのが、柱と一番上の笠木しかなく、中が空洞になっているものや、粗めの横桟式のもの。

絶対に小さな子が来ないとか、絶対に2階に上がらないというのであれば、まだ許せる。しかし、小さな子がいる家庭や遊びに来る家庭で、滑落事故が起きたら大変な事になる。設計者として、その辺は理解しているのだろうか。また、そのような危険性があるという事を説明しているのだろうか。

はなはだ疑問である。

確かに手摺は家の中の顔になる。お洒落な手摺を創ると自慢も出来る。
住み手は住宅に危険が潜んでいるなどとは思ってもいないだろう。
設計者としては、新しいデザインや流行のデザインを取り入れたいのは当たり前であるし、横桟式の手摺の方が、お洒落に見える。
しかし設計者は、プロである。デザインのみにとらわれず、住み手の安心安全も同時に考えて行かなければならないと感じている。

アース21 新潟-東京例会

2016年11月07日

もう10日以上も過ぎているのですが、先日アース21で道外例会と称して、新潟-東京へ行ってきました。

新千歳空港から人生初プロペラ機に乗り、新潟へ。人生2度目の新潟。正確に言うと学生時代から社会人になって数え切れない程スキーに行っていたのですが、仕事では2回目。

目的は、アース21の総会で基調講演を頂いた、オーガニックスタジオ新潟さんへ訪問し、相模社長のお話を聞いて、現場を見せて頂く事。

いろいろと勉強させて頂きました。会社の方向性を明確化して、スタッフを信頼し共に目標に向かっていく事を実現している。当たり前ですが、なかなかできることではありません。
ディティールや建築資材に関しても、情報を頂きました。

私のEVER NOTEのTASKには、数多くのメモが。。。 当然、自社や自分の考えに合う事、合わないことあります。でもその中でどれだけを具現化出来るかが最も大切なことですね。
早速少しずつ実行し始めています。

■オーガニックスタジオ新潟さんの事務所看板……なかなか素敵です
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お忙しい中対応頂いた、相模社長、山田さん、本当にお世話になりました。

翌朝、東京へは新幹線で。途中、大宮と上野にしか停車しないのであっという間でしたね。
東京駅に着いてからそのまま、ビッグサイトへ。
毎年恒例のジャパンホームショーの視察です。毎年見かけるもの、新たに見かけるものそれぞれありましたが、やはり得るものは大きいですね。

今回の研修において得たもので、キクザワの事務所内や現場等少しずつ変えていこうと思います。もちろん、スタッフと相談しながら良い方に。。。
そして、お客様満足度が少しでも上げられるように。

PS 二日続けての懇親会がありました。年齢と共にお酒が弱くなっていくのを感じました。
ビール1杯と日本酒1合でいっぱいいっぱいです。元々お酒はそんなに強くないので、それを過ぎると、体がだる~くなって二日酔いになってしまいます。もう少し飲めるようになりたい。。。

「BELS」って何?

2016年11月03日

日経ホームビルダーのホームページから引用すると、以下の文章となります。

「4月1日から、建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度がスタートする。この制度で使われる第三者認証ラベルが「BELS(ベルス)」。省エネ性能というモノサシで建物の「燃費」を横並びに比較できるツールだ。

 BELSでは同じ計算法に則って一次エネルギー消費量を算定する。消費者にとって、省エネ性能というモノサシで建物の「燃費」を横並びに比較できるメリットがある。

 BELSは、国土交通省が定めた「建築物の省エネ性能表示のガイドライン(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針)」に基づく第三者認証制度の一つ。

 一次エネルギー消費量をもとにBELS実施機関が省エネルギー性能を客観的に評価し、5段階の星マークで表示する。」

(日経ホームビルダーHP http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/15/00002/00009/
より一部抜粋)

一般の方にはなかなかわかりにくいものですね。
つまり簡単に表現すると、 「うちの家は暖かくて消費エネルギーが少ないですよ~」って言っても本当に信じて良いものかどうか。。。
そこを第三者機関が、「大丈夫ですよ。本当に暖かくて消費エネルギーが少ないですよ」もしくは、「消費エネルギーは意外と多いですよ」などと表現してくれるものです。

この評価は、設計上の一次エネルギーの事なので、上記に書いたようなそんな単純な話ではありませんが、私感では、おおよそそのように捉えて構わないと思います。

データ的には断熱材をきれいに施工しても、適当に施工しても、気密性能が良くても悪くてもBELSの評価は同じものとなります。

ただ実際の施工が伴っていないと、BELS評価が良くても、温度ムラのある家になったり、そんなに暖かくない家になったりします。
あくまでも断熱材をきちんと施工して、気密試験を行ってそれを証明出来なければ、安心できないということです。

でも無いよりずっといいですね。

今後、設計上だけの評価だけにとどまらず、極端に言えばサーモカメラで撮影し漏気が無いか、断熱材の施工がきちんとしているか、気密試験を義務化して結果がどうなのかまで、法規制してくれると、世の中の家の性能が設計上だけでなく、実際の性能も担保してくれるのに。。。なんて思ったりします。難しいことだろうとは思いますが。。。

キクザワでは、全棟の気密試験とサーモカメラ撮影をきちんと行います。安心して下さいね~

■きちんと施工された断熱材
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■断熱材の施工状況を担保するサーモカメラ
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■確実な気密施工
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■気密性能を証明する気密試験
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BELS評価書頂きました!!

2016年10月25日

北海道の恵庭市以南で、いの一番のJIO登録のBELS評価書頂きました。

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BELSって何?

詳しくは、次回のブログで。。。

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